たまたま夕飯時につけたので見てしまいました。
観月ありさや片岡鶴太郎は私の中ではあまり評価がたかくなかったのだけど
この実写のサザエと波平さんはよかったなあ。
何よりカツオ最高ww
そしてタマ、美猫ww
デパートやテレビ、お風呂、すべて昭和のなつかしい時代の設定で
そういうの見ると、自分まで昔の感覚に戻っちゃうもんですね。
テレビはカラーだったけどね。
普通の家族、多少大げさではあったけど
あれって昔は当たり前だったんだよね.......。
今の若い人たちにも味わって欲しい、あんなあったかい家族の日常。
家族のつながりって大事だと思う。
ちょっとせつなくなりました。
ワカメが、フネさんに教わりながら
イクラちゃんの誕生を待ちながら
おむつを縫ってあげるシーンがよかったなあ。
なんて、久々にそんなもん見て心に響いています。
自分も恵まれた事に感謝して、もっと成長せねば....。
こんなですいません、って妙に反省してしまったのでした。
ところでこの日記のカテゴリ「てびれ」なんだけど、もちろん「テレビ」の事です。
中学時代、社会科を教えてた仁科先生が、生徒に向かって、普通にテレビを「テビレ」って言ってた。それがなんか憎めなくてずっと覚えてる。怒らせると恐い先生で、私も一度怒らせた事がある(私は時々先生を怒らせるナメた生徒だった)。ただ仁科先生が、生徒に愛情をもって接してるのはわかった。でも、わかってても苦手な先生っているよね。でも、家庭科の時間に班で焼いたクッキーをなんとなく仁科先生に持ってった事があって(多分どの先生でもよかったのだと思うけどたまたま)、卒業式の日に「またクッキー持って来てくれな」って笑顔で言われたのを忘れられない。そんな事を覚えててくれた事にびっくりしつつ泣きそうになった。自分が涙をこらえて笑い返した経験ってそれまでなかった。
「てびれ」は仁科先生の受け売りです。
まだお元気だといいんだけど。当然私の事は覚えてないと思うけど、私が覚えてるからいいのです。
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